Benmont Tench Day
2月18日、Benmont は生まれ故郷のゲインズヴィルで Harvey Ward 市長からゲインズヴィル市の鍵を授与され、2026年2月18日は「Benmont Tench Day」と定められました。Benmont は2006年に TP&HB として既にゲインズビル市の鍵を受け取っていますが、新たに個人としての栄誉に輝きました。
合わせて2月18日と19日にはゲインズヴィルの Squitieri Studio Theatre(フロリダ大学内)でのソロ・ライヴもありました。Benmont も少しずつライヴ活動を続けていて、この後は3月末から4月初めにニューヨークで3公演が行われます。
[M]2026-3-11
Mike が語る*2題
1)2月18日に YouTube に「Mike Campbell – Performance and Conversation with Matt Pinfield for The SoCal Sound」という54分の動画が投稿されました。これはカリフォルニア州立大学ノースリッジ校とサドルバック大学に本拠を置く非営利の公共ラジオ局<The SoCal Sound(88.5FM)>の運営を助けるためのイベントを撮影したもので、司会役の Matt Pinfield を相手に音楽との出会いからミュージシャンとしての軌跡、TPとの思い出、自身のソングライティングについての考えなどを語っています。対談は3ブロックに分かれ、各々の最後に The Dirty Knobs のギタリスト Chris Holt、ベーシスト Lance Morrison の2人を従えて、”Rockin Around (With You)” “Hometown Blues” “Listen To Her Heart”を披露する姿も収められています。このイベントが収録されたのは<Sound City Studios>。Mike にとって思い出深い場所なので、対談の中でもスタジオについて触れている場面がありました。
2)2月21日に Gibson の YouTube公式チャンネルに「Famous guitarists show you their favorite Gibson Les Paul guitars」というタイトルの動画がアップされました。この中で Mike が自身の愛器である1968年製 Les Paul への愛を語っています。Mike の部分は約20分の動画の中の4分50秒から6分8秒辺りまでの1分20秒足らずですが、このギターが壁に掛かっていたのを初めて見た時の印象や”Fooled Again (I Don’t Like It)” “Strangered In The Night” “Listen To Her Heart”のレコーディングで使い、デビューから5年程はライヴでメインのギターだったことなどを語っています。この映像には他にも Joe Bonamassa、Slash、Brad Whitford、Kirk Hammett、Peter Frampton、Jason Isbell、Rick Nielsen が登場し自身の「Les Paul 愛」をそれぞれのスタイルで語っています。
[T]2026-3-11

