Official Offline Meeting Report/13

06/09/2001    投稿者:

第 13 回 ☆ 公式オフ会

☆ Outline

DATE: 2001年 6月 9日 (土)
PLACE: 池袋/東京
1次会: 18:30~20:45 at Free Flow Ranch
2次会: 21:00~23:30 at Free Flow Ranch
3次会: midnight at Hartford Cafe (Shinjuku)

MEMBER: 21名 [ かおりさん、ナショナルさん、りかこさん、佳代さん、HIRATAさん、ぶちさん、Rieさん、みーこさん、チーノ、Takeo君、matilda、Kushimaさん、山としさん、しげやん、ジローさん、ENDOさん、じゅりあんさん、キーノさん、Johnさん、TOSHIさん(幹事)、Mayu(管理人)]

☆ Report

久々にイベント有りの大規模なオフ会は盛り沢山の充実した PARTY でした。今回のメインは何と言っても「Campbells 初ライブ」、さてさて上手くいったのか??

★ はじまり

最初の公式オフ会から3年が経ちました。この間、いろいろなことがあったけど、今でもこうして仲間たちが集ってくれることを非常に喜ばしく思っています。そして、今回も3名の初登場の方がいらして、何とも楽しみなオフ会です。

さて、当日。買物などしていたため、直前の準備(リハーサル)にも顔を出せず、集合時間にも数分遅れてしまいました。すると、待ち合わせ場所には既に 10人くらいの人が揃っているではないですか… (おっとマズイ、でもスゴイじゃない)。幹事に責められながらも、みなさんにご挨拶。

程なく、遅刻連絡のあった Rieさんと、池袋に到着しつつも出口を間違えたチーノ&みーこさん、既に会場入りして準備中のバンドさん以外は出揃い、会場となる Free Flow Ranch に移動です。

★ 一次会

PARTY はキーノさんの乾杯の音頭(おぉ大人~と一同感心の非常に落ち着いたご挨拶付)でスタート。一列に並べたテーブルを 21人で囲むと、Free Flow Ranch は開始後すぐに熱気で一杯になりました。

少し落ち着いたところで、恒例の自己紹介。お馴染みの方々は、近況報告を兼ねて手短にまとめてくれてました。そして、いつもながら注目は初登場の方々。スタートから寛いでしまった周囲の面々に比べ、やはり少し緊張気味のようです。でも、すっかり馴染んでいるメンバーも実は同じ道を経験しているのですね。勇気を振り絞って(??)参加して下さってありがとうございます。

神奈川在住りかこさん、帰る頃にはスッカリ湘南支部の一員になってました。佳代さんはバンドを始めたばかりとのことで、演奏に興味津々のよう。HIRATAさんの「15分早く集合場所に着いてしまったので馴染みのBARで2杯ひっかけてきた」という挨拶もビックリ。みなさん、今後ともよろしくお願いします。

☆ ラスべガス出張報告

6/1、2に ラスべガスでの TP&HB ライヴを観に行って来た TOSHIさん、ジローさん、私で出張報告をすることに。直前の自己紹介で、みなさんから口々に「今日はツアーの話が聞けるのを楽しみにしています!」と言われて、密かに緊張してしまいました(きちんと準備していなかったので…)。

私が出張全般とミーハーな話、TOSHI さんはじっくり観察したギターの話、ジローさんは今回注目した Howie の話などを中心に。それと、オフ会欠席の同行者 Sammy と ara さんの話も。途中いろいろと突っ込みも入り、雑談に終始した感もありますが… 少しでもライヴの雰囲気を伝えることができたとしたら嬉しいです。

☆ The Campbells(あくまでも仮称)、初ライヴ!!

今回は第7回オフ会以来、久しぶり(2度目の)ライヴ付オフ会でもありました。登場するのは The Campbells (あくまでも仮称)。オフ会等で意気投合したメンツがバンドを始めたのが、昨年の9月。以来、スタジオでの公式練習はこの日をあわせて(たったの)4回、それ以外は自主トレのみ。どうなることかと思いきや、なかなか良くまとまっていました。以前、スタジオで聞いた時よりも更に良かった。今後のハードな練習とライヴ活動を期待してます。そろそろ、バンド名も決まりにしようよ!

< 演奏曲 >
Accused Of Love / Kings Highway / You Don’t Know How It Feels /
Birthday (The Beatles) / Handle With Care /
(encore) Into The Great Wide Open

< Member紹介 > (by しげやん)
* リーダー山としさん(ヴォーカル・アコースティックギター)
* ショートカットの色男ドラマーじゅりあん(ドラムス))
* Tom さんと同じ店で買ったベースの重低音に自ら酔うジローさん(ベース・ヴォーカル)
* 練習のたびにギターが違っている Endoさん(ギター)
* 一発芸に全魂を注いだしげやん(ギター・ハーモニカ・ヴォーカル)

☆ Happy Birthday

6月 5日が 3○才の誕生日だった幹事の TOSHIさん。これはお祝いしなければと、前日にバンドさんに無理矢理お願いをしたのですが、急なリクエストにも関わらず、The Beatlesの”Birthday”を披露してくださいました。何でもこの日スタジオで一番練習した曲だそう。本当にありがとう。そして、プレゼンターになってくれた、かおりさんもありがとう。

ところで、TOSHIさんは喜んでくれたのでしょうか?? こういうのが苦手なのか、照れているのか、「早く終ってくれ」という表情で耐えておられました。スミマセン、今度はもっと盛大にやりますので。

★ 二次会

2次会の店は、Free Flow Ranch 。あれっ、1次会と同じでは?? … 新たに店を探し移動するのが大変ということもあり、2次会も居残り。1次会終了後、一度外に出て店内を片づけて頂き、再びお店に入ることになりました。

この間、4月から神戸(支部?)に行ってしまった(好青年)あっちゃんから電話 …「今回は残念ながら行けなかったけど、気になって電話してみました」とのこと。何人かの参加者は久々にあっちゃんとお話することができました。今回は声だけですが、関西オフ会には顔を出してくれることでしょう。

テーブルのレイアウトも通常営業時のスタイルになり、新たな気分で2次会開始。Hartford Cafe でのDJイベント参加のキーノさん以外はみんな居残り参加となり、1次会のテンションもそのままにPARTY は続いたのでした。各テーブルで話が弾む中、いつものように遠い参加者から徐々に引き上げていき、23:30 をまわったところでお開きとなりました。

☆ TOPICS

久々に登場の上、髪を短くしたじゅりあん、思わず「だれ?」と言ってしまったのは私だけ??仕事のため3日くらい寝ていないとのことですが、バンドの練習からしっかり参加。ちょっと挙動不審になりつつも、最後まで突っ走っておりました。

ラスベガスのライヴに一緒に行った Sammy は都合により欠席。でも、オフ会のために写真をチーノに預けて託してくれました。ありがとうございます。ところで、本人はいないのにあちこちで話題に… 何でこんなに盛り上がる? Sammy ネタ。

一人遅れて登場の Rieさん、夜だというのにサングラスをかけて登場。その姿は(以前から例えられているのですが)まさにヨーコ・オノ… 思いがけない出現に一同大いに湧きました。3次会への移動中、サングラスのことが気になっていたので「目の調子が悪いの?」と聞くと、「ネタのため」だとのお答えが… スゴイ、脱帽です、Rieさん。

今回 2回目の参加となる Matilda は昼間のバンドの練習に顔を出して熱唱し、最後は恒例ラーメンの 4次会まで、とにかく終始元気。何でも昼過ぎまで十分に睡眠休養を取って準備万端なのでした。やはり心掛け&心意気が大切なのかも。

★ 三次会

2次会が終ったところで、7人はお馴染み新宿3丁目の Hartford Cafe に向かいました。この日も DJイベントの真っ最中(終盤)でしたが、テーブル席を確保して落ち着きました。ちなみに、1次会で早退したキーノさんとも無事再会しました。

と、折角やって来たのに TOSHIさん、Takeo 君はテーブルに突っ伏してダウン。ジローさんも途中で壁にもたれてダウン。キーノさんも一仕事終えるとカウンターでダウン。みなさん、お疲れさまです。一方、Rieさん、Johnさん、Matilda、私は何事も無かったように話に興じておりました。(嬉しいことに、(店主)Youheiさんの格別のサービスで、Wallflowers 3曲と、TP&HB “You Got Lucky”をかけて頂きました。)

★ 四次会

気がつけば 3時をまわって、ここで3次会もお開き。でも、まだまだ元気な Matilda は Johnさんを誘って、4次会(勿論、ラーメン)に行ったのでした。今回こそは最後までと意気込んで来た Matilda と、その気はないのに(?)また最後までいた Johnさん。お疲れさまでした。

☆ 感想&レポート

幹事より by TOSHIさん

初めてのオフ会は 3年前の 6月。それから数えること13回目も無事に終了することができました。今回は 6月 1日~4日まで海外遠征があったために、何も準備ができませんでした。幹事としては失格ですが、こういう時に「救いの神」というものは現れるものなのですね。昨年から活動を始めていた Campbells(名前はほとんどコレで決まり)のメンバーがライヴをやってくれることが急遽きまりました。「これで幹事の怠慢がバレなくて済むぞ」と一人ほくそ笑んでしまった私って … みなさん許して下さい。まあ、実は会場選定の段階で何となくライヴが可能なところに決めていたので、こういう展開は秘かに予想していました。ただ、主催者さまには何も相談しなかったので … Mayuさん許して下さい(なんか謝ってばかりだな~)。

会場はライヴのためのスペースを確保してしまったために、参加者のみなさんには窮屈な思いをさせてしまいました。また、バンドさんもリハーサルの時間が短く、機材も不十分といった環境にもかかわらず、あんな素敵な演奏を聴かせてもらうことができました。本当にみなさんの協力に感謝しています。何度幹事をやってもなかなか上手く運営することができませんね。でも、これに懲りずにまた参加して下さい。
次回は久しぶりに「ビデオ上映会」をやろうかなと考えています。最近マンネリ気味なので何か良いアイデアがあったら是非教えて下さい。オフ会は主催者や幹事のものではなく、みなさんのものだと思ってますから。これからもよろしくです。

by しげやん

<The Campbells(あくまでも仮称)本番報告>
本番での演奏はお聴きの通りです。演ってる本人たちは楽しみましたよ、うん。
なお、バンド名を必死に考えて半年が経ちましたものの未だに決まってはいません。しかしながら、何としてもバンド名の一般公募は回避しようと思っております。スープを連想するバンドってダサ過ぎますものね。日々精進する予定ですので、どうぞ引き続きご支援の程よろしくお願いします。

この場をお借りして、突然かつ間近にもかかわらず本企画を快く実現してくださった TOSHIさん、Free Flow Ranch の深田さん、そして最高のteam を率いる mayu さんに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました!

by 佳代さん

先日はオフ会に参加させていただきましてどうもありがとうございました。初顔合わせということで緊張していたせいか、最後までそわそわしていた気がします。「Stan Lynch がいちばん男前!」という主張をしたことくらいしか覚えていません。かかっていた音楽に聴き惚れていたような記憶があるようなないような …。酒のせいではないと思いますが。

なんだかいろいろもらいまくって帰ってしまいました。本当にありがとうございました。
元々人見知りする性格ですので、「じっくり」の姿勢で会になじめたらなと思います。こんな私ですが今後ともよろしくお願い致します。

by HIRATAさん

今から思い起こすと、土曜日の夜は余りにも非日常的過ぎて、何が何だったのか良くわかりません。最初から酔っていたということもありますが、夢か幻だったような気がします。果たしてあの夜は一体何だったのが?と翌日からずっと考えています。こんな思いに駆られるのは私だけなのでしょうか?とても virtual な夜でした。これからもオフ会に参加して、現実感を取り戻して行きたいと思っています。

一次会のお店にアブサンがあったのは素晴らしいですね!一次会と二次会で一杯づつ飲みました。

☆ Thanks&予告

Free Flow Ranch : 深田さん & 佐久間さん、Campbells のみなさん
そして忘れてはならない幹事の TOSHIさん、今回もいろいろごありがとうございました。

次回、第 14回公式オフ会は真夏の盛り、8月 25日(土)の予定です。どうぞお楽しみに!!