『Wildflowers & All The Rest』日本では!?

2020年11月11日    投稿者:

今現在、日本盤の発売予定が無いせいか、残念ながら国内のメディアではほとんど取り上げられていません。その中で、以前から TP&HB 好きを公言していた2人が自身のメディアで紹介してくれました。

1)音楽評論家の萩原健太氏のブログ「Kenta’s Nothing But The Pop!」の10月16日の記事で同アルバムが取り上げられています。タイトルは「ワイルドフラワーズ&オール・ザ・レスト(デラックス・エディション)/トム・ペティ」。約3000字で『Wildflowers』制作に至る状況、今作の制作の経緯、CDやLPの各種フォーマットや収録曲の紹介などを上手くまとめています。TP夫人をダナ、プロデューサーをユリエイトと記しているのは他の日本のメディアと同じで残念ではありますが、読み応えがありますので是非ご覧ください。


2)ピーター・バラカン氏のラジオ番組<ウィークエンドサンシャイン>(NHK-FM)の11月7日放送で同アルバムが特集されました。約100分にわたってデラックス・エディションから17曲を紹介。コメントでは Stan Lynch 脱退時期の勘違いなどもありましたが、この曲数をオンエアしてくれるのはピーター氏の番組だけでしょう。ファンとしては感謝するばかりです。トラックリスト(画像)はこちらで