Convention Report

Heartbreaker's Japan Party Convention

2002年9月15日(日)、Tom Petty and the Heartbreakers を愛するファンが集って Heartbreaker’s Japan Party 1st Convention が開催されました。HBJP としてできることを形にしたいと考えてのイベントで、TP&HB を中心に楽しい時間を過ごすことができとても嬉しく思っています。参加して下さった Hearbreaker たちに感謝です。当日の記録(映像)は「TP&HB 日本公演実現」キャンペーンの一環として、TP&HB のマネジメント・サイドに送りました。今後とも我々にできることを続けて参りたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

Record and Memory

date :

place :

2002年 9月 15日(日) 14:30~18:00 (開場 14:00) 

RESTAURANT & LIVE HOUSE  BACK IN TOWN
東京都新宿区住吉町3-2 都営新宿線曙橋駅~徒歩2分

program :

ビデオ上映: (part1) History ~Through The Years~ (part2) Live-Live-Live

ライヴ演奏: The Cramits、Campbells

パネル・ディスカッション:
 テーマ/ TP&HBの魅力を語る ゲスト/ 天辰保文さん、宇田和弘さん

その他: Campaign Report、クイズ、記念撮影 etc…

ticket :

7,000円 (飲食費込み)

participant:

staff :

45名

企画・制作: Mayu、TOSHI / 司会・進行: Takeo /
受付: ぶち、りかこ / 撮影・販売: 榊原 /
二次会担当: ジロー / ST: しげやん /

- Heartbreaker's Japan Party Convention Report -

コンベンションの詳細レポートはこちらをご覧ください。

コンベンション(前半)のレポートへ

コンベンション(後半)のレポートへ

参加者の方々の感想をご覧ください

感動と興奮のコンベンション後、さらにPARTYは続きました

ポスター

プログラム/レコード盤はTP&HBの曲目で埋められています。

イベントにあわせて作ったTシャツのロゴ(デザイン by ナショナル)

Thanks

コンベンションに参加してくださったみなさん、チケットを購入してくださったみなさん。コンベンションの感想を寄せてくださったみなさん、写真を提供してくださったみなさん。そして、これまで活動を支えてくださったみなさんに。

Special Thanks

The Cramits、Campbells、天辰保文さん、宇田和弘さん
ナショナル、John(コバヤシ)、HIRATA.M、キーノ、(いわ)ぶち、りかこ、Takeo、しげやん、ジロー
Team Heartbreaker
榊原さん、(カメラマン)田中さん、淡路さん(from BEA)、チラシを置いてくださったSHOPのみなさま
Staff at BACK IN TOWN、Youheiさん, 山田さん& Mr.99 at Hartford Cafe
入戸野徹さん、Mary K.、Tom Petty and the Heartbreakers

Campaign としての Convention / コンベンション開催に寄せる思い

今現在、私たちは約一ヶ月後に開催される<HBJP コンベンション>の準備に追われています。こちらがコンベンションに集中するほどに、一体キャンペーンはどうなったんだ?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

そもそも「HBJPコンベンションはキャンペーンなのか?」という疑問がありましょう。 一般的にイベント=お楽しみという図式が浮かびます。TP&HB ファン同士の交流を深め、彼らの素晴らしさを共有するための集まり、楽しければそれで十分なのだという気はします。とはいえ、コンベンションの企画を始めた当初から、これはキャンペーンの一環と考えていたことなので、その辺りの想いも表現しなくてはいけませんね。

私たちは約3年半前に署名集めという形でキャンペーンを始めました。それはファンの声を集める手段としては最も有効な形だったと思っています。ただし、同時にかなりの消耗戦でもあったので2年間の署名集めを終えた時、さらなる活動を続けるのは難しく思えました。正直にいうと、これ以上に有効な手段は見つからないだろうと思ったりもします。

その後、残念ながら事は芳しく進まず、状況は変わっていません。私たち一ファンにできるのはここまでなのでしょうか?これで終りなのでしょうか??

そもそもキャンペーンとは何か… キャンペーンにはいろいろな形があるのでしょうが、私たちの場合は「ある夢を実現するための活動」です。つまり、意志を持って目標実現のために何かをすることなのではないかと思います。そこには大きいことも小さいことも(派手なことも地味なことも、面白いこともつまらないことも…)あるでしょう。とはいえ、「想いを様々な手段で訴え主張し続ける」… という部分は常に共通なのです。これがキャンペーンの基本形だとしたら、私たちにもまだできることはありそうです。

例え小さなことでも声に出さないよりはマシなのではないでしょうか。事ある毎に(諦めの悪い)ファンが声をあげ続けたら… 少しは彼らも日本に対するある種の認識を持ってくれるかもしれないし、それが転じて何かが起こるかもしれない。それを期待して何が悪いのでしょう(決して開き直りじゃありませんよ)。

そう、今現在、賛同してくれる人々とできることをすれば良いのです。幸いなことに、日本には変わらず TP&HB のライヴを観たいと熱望しているファンがいます。今回のコンベンションを通して、私たちは TP&HB と彼らの音楽が大好きで、来日公演を熱望しているのだということをアピールすることは可能だと思っています。

その第一弾として、今月初め、East End Management (TP&HBのマネジメント会社)の担当者である Mary にメールを出しました。このコンベンションの開催を伝え、また当日の様子を記録する予定なので、マネジメントと TP&HB にも見てもらいたいというお願いをしました。Mary からは「good luck on your event… it sounds like fun」 「We would love any record of it that you are able to make 」という返事を頂きました。

コンベンションの様子は可能な限りビデオ、写真に収める予定です。さらに、当日集まったファンのみなさんには TP&HB に対するメッセージを寄せて頂きたいと思っています。短いもので良いので是非ともメッセージを用意して来てくださいね。

それらを編集して、日本で開催されたイベントの報告としてTP&HB の元に送ります。日本ではこんなに素敵なイベントが開催された(しかも大盛況のうちに…多分)ということを TP&HB に知らせたいではありませんか。TP&HB たちはそれを見てどう思うのでしょう??

そんなことを少しずつ続けられたらと思っています。

(2002.8.10)